これはゾンビですか?

人生、しゃーなしだ!第二期からでも楽しめる!LOVE250%増量のゾンビング学園ラブコメ!

2012年4月4日より、テレ玉/チバテレビ/tvk/TOKYO MX/岐阜放送/三重テレビ放送/サンテレビ/TVQ九州放送/BS11/AT-Xにて、第二期放送開始!







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第一期 第1話 「はい、魔装少女です」 1月11日(水) 再放送!

2012
01.10

第一期 第1話 「はい、魔装少女です」 1月11日(水) 再放送!

☆「これはゾンビですか?第二期(仮)」は、2012年4月より、TOKYO MXほかで放送開始予定!

☆さらに第一期の再放送も決定! 東京 MXで2012年1月11日(水)より毎週水曜日 26時30分~

☆テレビじゃ見られない第二期0話は、大サービスの2本立て!
  原作小説10巻DVD付き限定版は、1月31日予約〆切!



「これはゾンビですか?」第一期  第1話 『はい、魔装少女です』

脚本/上江洲誠 絵コンテ/金﨑貴臣 演出/吉田俊司 作画監督/徳田夢之助 総作画監督/八尋裕子

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当たり前な仲間達。変わらない風景。
安穏たる日々はいつまでも続くと思っていた。
いや実際いつまでも続くのだろう。
ほとんどの人が気付かずに一生を終えていくが、世界には決して触れてはいけない秘密が溢れている。
だが、その秘密に触れたとき、人は・・・。
あ、申し遅れましたけど、俺、ゾンビっす。 

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≪メイキング・オブ・「これはゾンビですか?」第1話≫


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テレビアニメ 『これはゾンビですか?』は、歩とユーの同居生活から始まる。


「原作小説では、ハルナが先に、読者の前に登場するんですよね。
僕は『原作通り、ハルナを先に出した方がいいのではないか』と言ったんですが。
シリーズ構成の上江洲さんが 『鎧を着たネクロマンサーが家の中にいるという、歩の日常からスタートしたい』とおっしゃって。

完成したフィルムを見ると、冒頭 から、なんともいえない奇妙な雰囲気になっていて、『いったい、これは何だ?』と画面に引き込まれる。
そこで上江洲さんのおっしゃっていた意味が、わかりました」(仮面P マスク・ド・ゾンビ)

 
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歩くんの学園生活を、ていねいに追ってきた映像が、トラックに 激突する瞬間に、ガラッと変わる。


「歩くんが、ゾンビである事をカミングアウトして、トラックに跳ね飛ばされた瞬間にかかる音楽には、
 金﨑監督が物凄くこだわられました。

 僕らは 『歩くんのテーマ』と呼んでいるんですけど、あの音楽がかかると、『これはゾンビで すか?』のテンションは、一気にガッ!と上がるんですよ。

 実は、この作品は、音楽に物凄く凝っているんですけど、それを象徴する最初のシーンです」
                                       (仮面P マスク・ド・ゾンビ)

 
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野水いおりさんが歌う 「魔・カ・セ・テTonight」 に乗って、オープニング映像が疾走する!


「『これはゾンビですか?』では、いつもコミカルな雰囲気なのではなく、あるきっか けで、いきなりギャグがトップギアに入る様にしよう、という申し合わせがありました。

ですので、オープニングもコミカルなものではな く、不必要なぐらい(笑)、スタイリッシュでカッコいいものにしよう、という話になりました。

フライングドッグさんと、何回も綿密な打 ち合わせして、『ゾンビ』の世界観を踏まえつつも、
物凄くカッコいい曲を作っていただいたので、監督は随分、プレッシャーだったみたいですね。
『曲に負けない絵を作らなきゃ』って、ずっとおっしゃってました」
                                      (仮面P マスク・ド・ゾンビ)

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「見逃しがちですが、オープニングは通常の画面である16:9ではな く、映画でいう
 スコープサイズに近いワイド画面サイズで作られています。大画面で見たいですね。

 オープニングには、今後の展開のヒントも、ちりばめられていますので、繰り返し見てください!」(仮面P マスク・ド・ゾンビ)


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シナリオ打ち合わせの最初 の頃は、ハルナのキャラクターを確立するのに、ディスカッションが繰り返されたという。

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「よく、『このキャラクターは、こんなセ りフは言わない』と、原作者先生がおっしゃる事があるんですが、『ゾンビ』に関しては、スタッフ全員が、その感覚を共有できる所まで行こうと。

特にハルナは、エキセントリックなキャラクターなので、間違ったセリフを言わせない様に気をつけようと、最初の打ち合わせで監督と上江洲さんがおっしゃっ てたのを覚えています。

 『ゾンビ』のシナリオ打ち合わせには、ファンタジア文庫の担当編集さんが毎回、同席してくれましたので、かなり 助かりました。

もちろん、監督と脚本家の皆さんも原作を読み込んでくださって、打ち合わせに持ち寄る原作本には、皆さん無数の付箋が ビッシリと貼ってあって、『これだけ付箋が多いと、逆に探しづらいね』って困っていました(笑)

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ハルナは『しゃーなしだ』というセリフ を、原作では後の方になってから使い始めるんですけど、それも一話から入れていこうとか、そういう工夫もこらしました。

スタッフ全員が、ハルナのキャラクターを共有するまで少し時間がかかりましたけれど、それを掴んでからは、逆に直しが少なくなったので、早かったですね」(仮面P マ スク・ド・ゾンビ)


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 まるで魔法少女アニメの様な、ハルナの変身シーン。

「確か最初は、『1話のオープニングで、ハルナの変身シーンが流れて、みんなが期待して本編を見たら、本編では歩が変身!みたいなギャグをやろう』という所から、アイデアがスタートしたと思います。

 いわば、最初はギャグの発想からスタートしたシーンなんですけれど、そのギャグを成立させるた めには、気合の入った変身シーンを作らなければならないんです。

 変身シーンが『ホンモノ』に見えなければ、歩が変身した時に、笑えませ んからね。

 このカロリーの高いギャグに挑戦したスタッフの皆さんに、頭が下がります」 (仮面P マスク・ド・ゾンビ)

 
 内角低めのギャグがビシビシ決まる『これはゾンビですか?』
 新キャラクターが登場する、第二話もお楽しみに!