これはゾンビですか?

人生、しゃーなしだ!第二期からでも楽しめる!LOVE250%増量のゾンビング学園ラブコメ!

2012年4月4日より、テレ玉/チバテレビ/tvk/TOKYO MX/岐阜放送/三重テレビ放送/サンテレビ/TVQ九州放送/BS11/AT-Xにて、第二期放送開始!







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メイキング・オブ・ゾンビ すぺしゃる ~妄想ユーのまき~

2011
02.12

メイキング・オブ・ゾンビ すぺしゃる ~妄想ユーのまき~


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第4話の妄想ユーは、皆口裕子さん

mk05.jpg第5話の妄想ユーは、こおろぎさとみさんでした。

ご出演、ありがとうございました!


毎回、豪華キャストで話題を振りまく『妄想ユー』。

この意表をつく企画は、どのように決まったのだろうか?

仮面プロデューサー、マスク・ド・ゾンビが、『ゾンビ』制作の裏側を、ダラダラくっちゃべる。


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「妄想ユーを毎回、別の方に演じていただくというアイデアが出たのは、企画のかなり早い段階です。

 金﨑監督が、シリーズ構成の上江洲誠さんと、初めてご一緒するので、本格的にシナリオ会議に入る前に、一度、お会いしたいとおっしゃって。

 他のスタッフはついて行かず、監督と上江洲さんがお二人だけで、喫茶店で会われたんですね。

 そしたら戻ってきた監督が、『いやぁ、上江洲さんから凄いアイデアが出ましたよ!歩くんが妄想するユーの声を、毎回、違う人気声優さんに演じてもらうんです!』って、嬉しそうにおっしゃるんですね。

 その時は、驚くと同時に、『うわっ、キャラソンとかイベント、どうしよう!』と思いましたね(笑)

 後に監督も、『凄いと思うのが半分で、あとのもう半分は、これは大変だろうな、と思った』とおっしゃってました」(仮面プロデューサー マスク・ド・ゾンビ)


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そんな突飛なアイデアを皮切りに、『ゾンビ』のシナリオ作業はスタートした。

「金﨑監督も、上江洲さんも、チームワークを重んじる方なので、『何が何でも、妄想ユーをやりたい!』とおっしゃるタイプではないんですね。

 『まぁ、可能だったら、やってみたいですね』みたいな雰囲気で、シナリオ作りが始まったんですが。
 
 このアイデアに、脚本参加された森田繁さん、待田堂子さん、それに原作のファンタジア文庫さんが乗り気になって(笑)

 だんだん、スタッフみんなが『妄想ユーをやるべきだ!』みたいな雰囲気になって(笑)

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「確かに、男の子が『聴いた事のない、可愛い女の子を声を妄想する』時に、シチュエーションによって声が変わる、しかもその声が、みんなが魅かれるステキな声だ、というのはリアルなんですよ(笑)

 この辺から、僕は各声優事務所のマネージャーさんに会って、『こういうアイデアがあるんだけど、どう思います?』って根回しを始めたんですけど、『ちょっと、映像を見てみないと、わからないですね』みたいなご意見が多くて(笑)

 やはり、ここは音のプロフェッショナルにお任せしようと、金﨑監督が、岩浪音響監督にご相談し、いろいろとご苦労いただきました。

 岩浪さんをはじめとする音響スタッフの皆様と、音楽・ラジオを展開されたフライングドッグさん、そして各出演声優の皆様には、お手数をおかけしました。スタッフ一同、大変、感謝しております」(仮面P) 


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妄想ユーとは別に、普段、セリフを発しないユーにも、月宮みどりさんがキャスティングされているが・・・。

 「妄想ユーを毎週、違う方に演じてもらう事が実現しそうだ、となった頃。
  
 金﨑監督が 『現実のユーにも、声優さんを起用する。毎回、息と、お茶を飲む音を入れてもらう』とおっしゃって。

 どちらかと言うと、僕は妄想ユーのアイデアを聞いた時より、こっちの方がビックリしたんですが(笑)

 『セリフがなくて、息とお茶を飲む音だけなんだけど、毎週、アフレコに来てくださる』方を探すという事で。

 セリフのお芝居がない中、ファンの皆様に、『この人がユーだ』という親近感を抱いていただくにはどうしよう、と考えまして。

 当初は、アニメ本編でしゃべらない代わりに、イベントとか、フライングドッグさんのラジオでたくさん、しゃべっていただこうかとも思ったのですが。

 『ユーの声を、アニメ以外の場所で聞いてしまうと、逆にファンの皆さんの、ユーに対する思い入れがなくなる』という、金﨑監督のお言葉に、なるほど、と思いまして。

 そこから、ユーの衣装を作って、アニメのユーと同じ様に、イベントや取材、ラジオでも筆談していただくというスタイルを考えました。

 幸いにして、ハルナ役にキャスティングされた野水伊織さんが、ハルナの衣装を着る事を了承くださいましたので。

 ユーとハルナが二人揃うから、CMやイベントで『本物のユーだ!』という親近感を、ファンの皆さんに持ってもらえる。

 CMを実写で作るとか、放送開始まで、ユーのキャスティングを 『?』 にするとかの宣伝も、ここからの逆算です。

 あれは実は、本編ありきの宣伝だったんですよ」(仮面P)

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「話は前後しますが、実はユー役にもオーディションがあり、月宮さんが選ばれました。

 今後のアニメの展開に関わるので、どの様なオーディションだったかは書けないんですけど、とある理由で、金﨑監督がお選びになりました。

 月宮さんには、何回かイベントやラジオに出ていただきましたが、筆談のボードを出すタイミングが絶妙なんですよ。

 ラジオの第四回にゲスト出演された時には、一言も発していないのに、月宮さんの筆談のタイミングでトークが盛り上がるので、ディレクターさんが感心するほどでした。ぜひバックナンバーを聞いてみてください」(仮面P)

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ますます盛り上がる「これはゾンビですか?」

妄想ユー、そして現実ユーはこれから、どのような展開を見せるのだろうか。

2月9日に発売されたドラマCDでも、豪華声優の皆さんが"妄想ユー"を演じてらっしゃいます。

 こちらもぜひ、聴いていただきたいですね。

 アニメ本編に関してですが・・・。

 よく金﨑監督が、ユーに対して 『存在感のない子の、存在感を描く』とおっしゃってるんですが、やはり、息だけとか、お茶を飲む音だけでも、毎週、月宮さんが吹き込んでくださると、ユーというキャラクターが、どんな子なのか、見えてくるんですよ。

 アフレコを重ねていくうち、監督がこだわって、『セリフの無いキャラクター』に、声優さんをキャスティングした意味がわかってきました。

 『これはゾンビですか?』は、第6話で第一部ともいうべき序章が終わって、第7話から新展開になるんですが、そこで、月宮さんが毎週、積み重ねてきてくれた存在感が、今以上に意味を持ってくると思います。

 第7話以降は、新キャラクターもぞくぞく登場しますが、ユーの活躍にも、ぜひご期待ください!」(仮面P)」




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