2010.04.06 | news
ライブ近づく!アストレア誕生!!
三月下旬の、怒涛の 「そらおと」ウィークを、仮面プロデューサーがダラダラくっちゃべる!第1回はこちら!
第2回は・・・ アストレア 降臨!?

続きはこちら!↓
いよいよライブイベント『青春ヒットパラダイス』直前!
出演者、バンドの皆様によるリハーサルが行われた。
リハーサルは、皆さんそれぞれスケジュールがあるので、個別に行われます。
だから、早見沙織さん一人で歌う『春一番』など、本番とは違う光景も見られるわけです。
(もちろん、スケジュールが合う方同士で、デュエットの練習などもなさいます)
そして・・・。
圧倒的な生バンドの迫力!
『そらおと』のエンディングは、往年の歌謡曲を使わせていただいていますが、生バンドだと迫力が違う!
さらに、歌にあわせ、振り付けの先生がつき、それぞれの曲の振り付けを練習する皆さん。
ライブでおっしゃっていた様に、野水伊織さんは、ご自分で振り付けを考えられ。
その他の皆さんも、「どうやったら、観客の皆さんに喜んでもらえるか」というアイデアを、たくさん出されます!
「広い会場だから、一列目から奥まで、右から左まで、すべてのお客様に喜んでもらえる様に」
そういった、声優さんたちの言葉を聞きながら、仮面Pは思った。
このライブは行ける!
後は最初と、最後に流すアニメ映像の完成を待つだけだ!と思っていると・・・。
仮面Pの携帯が鳴った!
「アストレアの映像を間に合わせてくれ!」という、仮面Pのムチャな要望を聞いてくれた、AIC ASTAさんからだ!
『ライブのオープニング映像と、アストレアの映像、出来たよー』
さっそくAIC ASTAに駆けつける仮面P!
「まずはオープニング映像からねー」

カウントダウンが静かに始まり

やがて、イカロスのカードが出現。
このカードが、これから二時間、みんなの夢をかなえるよ!

広大な宇宙に、アニメ本編の、1話から13話までの名場面が、思い出の様に浮かんでは消える。
思い出たちは加速して・・・。

颯爽と鳴り出す 『Ring My Bell』のイントロ!
そのままblue dropsの歌に突入!
ライブで見た皆さんは、感動なさったのではないだろうか。
正直、『そらおと』なので、スタッフはこのオープニング映像で【笑い】を取りにくるのでは、と予想していた。
音楽のコロムビアさんからも、「映像が終わったら、すぐ『Ring My Bell』につなげるので、そういう風に作ってください」というオーダーが出ていたのだ。
なので、もっとにぎやかな、ノリノリの映像になるかと思っていたが・・・。
ここまで感動的な映像になるとは!
「これは、『そらおと』を好きな人が見たら、泣きますよ!」と興奮する仮面Pに向かい。
「コレで驚いてたら、アストレアの映像は見られないよ」というスタッフの皆さん。
続けて見させていただいた、アストレアのキャスト発表映像は・・・。



カッチョえぇ!
「いや~。アストレアってこんな顔してるんですね」と、すっとんきょうな事を言う、仮面P → あんたプロデューサーだろ
いやもちろん、予告にも使った抱き枕や、ポスターやアニメ雑誌用のイラストで、アストレアは何回か描かれていたが・・・。
動くアストレアが
クラブチッタの、大スクリーンで!
あらためて、AIC ASTA の皆様に感謝!
このオープニング映像と、アストレア キャスト発表映像を持って、リハーサルスタジオに取って返す仮面P。
時間がないので、その場でイベントスタッフに映像を見せ、確認作業をしなければならないのだ。
スタジオには、何人かの声優さんが、まだ残って、振り付けの練習をしていらした。
もちろん声優の皆さんにも映像を見せる。
「すご~い」
「アストレアって、アニメだと、こうなるんだね~」
声優さんたちも驚きの声をあげる。
もちろん、イベント運営スタッフの皆さんにも、バッチリ了承をもらい
「これは上映したら、盛り上がりますよ!」とお墨付きをもらう。
あとは当日を待つだけ!
どうか事故などありませんように!
当日、晴れますように!
みんなが楽しい思い出を作れますように!
次回、いよいよライブ当日!
つづく
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ


