メイキング・オブ・そらおと番外編
放送終了後も、『そらおと』情報をダラダラお届けします
●DVD毎巻で、斎藤久監督と、黄樹プロデューサーがお送りする『そらのおとしもの』DVDコメンタリー。
第2巻コメンタリーには、ゲストでシリーズ構成の柿原優子さん
第3巻コメンタリーには、ゲストで、そはら役の美名ちゃんが登場!
美名ちゃん大爆笑!採用されなかった幻のオープニング絵コンテとは?
斎藤監督の、毎回の効果音のこだわりとは?
第5話と第6話で、海に2回行ったのはなぜ?
ここでしか聞けない『そらおと』裏話が満載!
DVDコメンタリーをチェックしよう!
● 『そらのおとしもの』居酒屋トーク収録完了!
『そらおと』第1シーズン大反省会!
斎藤監督、黄樹プロデューサー、キャラクターデザインの渡邊義弘さん、メインアニメーターの鷲北恭太さんに加え、そはら役 美名ちゃんと、ニンフ役 野水伊織ちゃんも特別参加!
五時間を超える爆笑トークを、【そらおと通信】で掲載予定!
● おまけ 仮面プロデューサー マスクド・パンツ サンレッド出演
興味ある方はこちら↓
『そらのおとしもの』と『天体戦士サンレッド』は、同じ制作会社 AIC ASTAの作品。
この2作品は、お隣どうしの会議室で打ち合わせをする事が多かった・・・。
そんなある日。
『そらおと』のシナリオ打ち合わせを終えた、仮面プロデューサーが、サンレッドのスタッフから「ちょっといいですか?」と声をかけられる。
「『サンレッドに出てほしい』と言われたので、最初はキャラクターを出すんだと思ったんですね。
フロシャイム怪人の後ろに、イカロスとニンフが立ってる、みたいな。
当時はまだ、『そらおと』の放送前だったので、『すでに第一シリーズ放送済みのサンレッドにキャラクターが出れば、宣伝的においしい!』と思いました」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)
「どのキャラを出せばいいんですか?」と聞いた仮面Pは、いきなり「あなたに出て欲しい」と言われる。
声優さんなど、やった事のない仮面Pがなぜ?
「『そらおと』は、ご存知の通り、過激な作品だったので、ボクはシナリオ会議の途中で、問題がありそうな描写が出ると、その場でテレビ局や代理店さんに電話をかけて確認を取ってたんです。
『パンツをたくさん飛ばしたいんですけど、人がはいてないからいいよね』とか、『少年が倒れた少女の股間に顔を突っ込むシーンは、NGですか?』みたいに。
『そらおと』では、あまりにも携帯をかける事が多く(笑)、隣の会議室のサンレッドのスタッフにボクの声が聞こえてたみたいです」 (仮面P)
聞こえてきた仮面Pの声が、『天体戦士サンレッド』総監督の岸誠二さんがイメージしていたカピバラ怪人バラピ君の声にぴったりだったらしく、AIC ASTAの黄樹プロデューサーは、「あれ誰?バラピ君にキャスティングしたい。紹介して紹介して」と頼まれたという。
「岸監督が、飲み屋とかでイメージの声を持つ素人さんをスカウトするという噂は本当だったんだなー、と思いました(笑)。
同じAIC ASTAさんの作品とはいえ、一応、製作委員会は別なので、あちらの偉い方から、うちの偉い方に電話をしていただき、私の出演を許可してもらいました」 (仮面P)
演技など、はじめての仮面P。アフレコはうまくいったのだろうか?
「携帯をかけるシーンの多いキャラクターだったので、『いつも通り、そのままでお願いします』と言われました(笑)」(仮面P)
仮面Pの出演した『天体戦士サンレッド』FIGHT41 は、絶賛配信中です。
「タイプが違う作品同士ですが、お隣の会議室で打ちあわせしている事もあって、『そらおと』シナリオ打ち合わせ中によく、『サンレッドに負けないくらいブッ飛んだギャグを入れよう』とか言ってたので、なんとなく同級生みたいなイメージを持っていました。
今回、ご縁あって出演できたのは光栄です。
打ち上げの飲み会にも出させていただきましたし、ボクはもうサンレッド・ファミリーだと岸総監督にも認めてもらいました!」(仮面P)
いや、あんた『そらおと』ファミリーですから!
はやく『そらおと』の打ち上げの手配をしなさい!


