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2009.12.11 | story

そらおと 小ネタ劇場

新大陸発見部のバンド活動が楽しめた第10話 『天使のコトバの向かう先』。

  プレセペには 『今週の演奏者たち

    サーファーズパラダイスに今週のベストショット特集!第10話はライブシーン特集 

  またエンディング曲 『僕等のダイアリー』を歌った高垣彩陽さんのコメントも掲載!
      (高垣さんとデュエットした鈴木達央さんのコメントは後日 掲載予定です)

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公式サイトでは、仮面Pのダラダラ・メイキングを掲載!
 
続きはコチラ! ↓

クライマックスでは、
『私立のフルオケ』、智樹の歌う 『チクチクBチック』、イカロスの歌う 『fallen down』と、3曲もの曲が立て続けに流れる。

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「アニメで演奏シーンを描くのって大変なんですね。
 なのに今回は、エンディングも含めると、この話だけの楽曲を4曲も使った事になります。
 別に歌手やミュージシャンが主役のアニメじゃないのに(笑)
 
 私立のフルオケのシーンは、絵コンテが上がってきた時に『こんなに長くて大丈夫なの?』と心配しました。
 最初は『止め絵でイメージシーンっぽく処理するんだろうな』と思ってたんですが、打ち合わせを重ねるうちに、ああ、この人たち(スタッフ)は、ちゃんと動かす気なんだ、とビックリしました(笑)」
 (仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

 フルオケでは一人ひとりが、きちんと演奏しているぞ!さすが私立だ!


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原作ファンの間では、「果たしてアレは流れるのか?」と話題になった智樹の持ち歌、「チクチク・B・チック」だが・・・。

「もちろん、保志さんはアフレコでは歌わず、別の日にレコーディングした歌を挿入したんですが、アフレコ時の映像には、参考用に別の方が歌った『仮歌』が入ってたんですね。
 それで、声優さんたちが覚えてしまったらしく、このシーンになると皆さんで 『♪気持ちのいいとこ、飛び出てる~』 と合唱しだして、本編では使われていませんが、あれは贅沢な一瞬でした(笑)」
 (仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

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クライマックスでは、イカロスの隠れた才能があらわに!

「アニメ化がスタートした時、この話を盛り込む事は決まっていたので、イカロス役は《歌が上手い人》というのが必須でした。

 それと同時に、《この『fallen down』が流れるまで、イカロスの歌声は視聴者に聞かせない》というのがスタッフのこだわりでした。

  10話までのエンディング曲で、イカロス役の早見さんが、ソロで歌う曲がないのは、その為です。
 早見さんのファンには焦らして申し訳なかったのですが、今後の展開をお楽しみに!」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

早見さん&イカロスのファンは、今後の放送に今まで以上に注目!

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エンディング曲は会長と先輩が歌う 『僕等のダイアリー』

「この曲は、NGシーンというアイデア込みでAIC ASTAの黄樹プロデューサーのセレクトです。
 あるドラマの主題歌で、そのドラマがNGシーンを流していたんですね。

 黄樹プロデューサーはそのドラマが大好きで、いつかアニメでもNGシーン集をやりたいと思ってらしたという事で、でしたら曲も『僕等のダイアリー』でしょうと(笑)

 アニメでNGシーンと言っても、要するに新作カットなので、手間は倍以上かかるんですが。
 完成した映像を見ると、いかにもNGシーンっぽい雰囲気を再現してるのが、さすがだと思いました」
 (仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

 
 最終回まで、これくらい手間をかけた話がずっと続くぞ!

 みんなも 『そらおと』 スタッフを応援しよう!
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ