第10話エンディング 『僕等のダイアリー』 鈴木達央さんインタビュー!

守形英四郎役 鈴木達央さん(以下 鈴木)
守形は美香子のことを名前で呼ぶんですよ。
――レコーディングはどのように進みましたか?
鈴木:レコーディングは高垣さんが先だったんだよね。
高垣:そうですね。
鈴木:高垣さんの歌を聞きながら、レコーディングしたのですが、とにかくすごく色っぽいな、と思ったのが第一印象で「ものすごいのがきたな!」と思ったんですよ。
高垣:ええっ!?(笑)
鈴木:それだけ気持ちが出るということは、こちらもやり甲斐が出ましたし、自分がどう歌おうか、と思っていたところを刺激されるものがありました。
守形って基本的に朴訥でマイペースで自分のペースを崩さないというところがあるんですが、何故か美香子にだけはいつもペースを崩されているので、そのペースにあえて乗っかっていく、というのもありかなと思って。
サビのあたりは個人的には、朴訥には歌っていますが、細かいピッチの部分であったり最初に高垣さんが美香子として歌って跳ね感のあるポイントは守形が全て受け取ってデュエットしているのかな、と思って歌いました。守形ってそういうさりげないことを当たり前のようにやるキャラで、それを歌でも出せたらいいな、と思っていたので、そういうところを注意しながらレコーディングさせていただきました。
あとは、歌い分けのときに「こうしたい、ああしたい」と僕からも提案をさせてもらって、「高垣さんがこう歌っているので、僕はここから出たいです」というようなわがままを言わせてもらうシーンもあったりして、すごく個人的には面白い曲になったな、というイメージがありますね。他のキャラクターソングとはまた違った雰囲気が出るのかな、と。まさにデュエットらしいデュエット曲になったのではないかな、と思います。
――鈴木さんは日記はつけていますか?
鈴木:つけてはいないですね。


