携帯サイト

モバイルサイト、稼働中

TVアニメ版絶賛配信中!
劇場版コンテンツも配信予定!!
「そらおと」キセカエやフラッシュをダウンロードするなら、モバイルNewtypeで!

最近の記事

2009.12.03 | story

そらおと 小ネタ劇場

第9話 『嘘から始まる妄想劇場』

プレセペに 『今週のミサイルアラート

サーファーズ・パラダイスでは、『今週のベストショット特集!第9話はホスト界No.1の男。』を掲載!

09csubtitle.jpg

公式サイトでは、仮面プロデューサーのダラダラ・メイキングトークを掲載!

続きはこちら! ↓

09c204.jpg

智樹タワーのエピソードは、原作では単行本 第6巻に収録されている、かなり新しいエピソード。

「シナリオ作業も終盤に差しかかった頃に、このお話が少年エースに掲載されまして。
 スタッフの間で 『やはり、智樹タワーは、アニメでやるしかないだろう!』と盛り上がり、急遽、このエピソードが挿入されました。
 今覚えば、何が 『やるしかなかったのか』 のか、わからないですが(笑)」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

マジメな話をすると、ニンフが智樹たちとの交流の中、少しづつ地上の生活に魅かれていくエピソードとして選ばれた、との事だ!


09c134.jpg09c192.jpg

後半では、智ちゃんが、いろんなキャラに七変化!

「いつも保志総一朗さんの演技は素晴らしいのですが、この日は特に凄かったですね。
 『そらおと』の現場は若い声優さんが多いので、いつもにまして勉強になると、保志さんのお芝居を食い入る様に見てました。

 保志さんが、それまでのディフォルメ・キャラのお芝居から、一転してホスト風に 『TOMO☆KIです』 のセリフを決めた時は、スタッフブースが、どよめきというか、『さすがだ!』という、大きな溜め息に包まれました。

 それ以外の役者さんだと、今まで感情が激しい芝居が多かったニンフが、冷めた感じで智樹にあきれているお芝居が個人的には面白かったですね」

(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)


09c294.jpg

エンディング曲は、昭和の少年少女の涙をさそった名曲 『初恋』。

 「この話では、監督から、そのものズバリ『初恋にちなんだ歌』というオーダーがありました。

 村下孝蔵さんの歌詞は、カタカナ英語があまり使われていない、とにかく日本語が美しい歌詞なので、自分の気持ちを言葉にするのが苦手なエンジェロイドたちの思いを代弁する歌として、『初恋』を使わせていただきました。

 男の子視点の歌なのでどうだろう、という意見もあったのですが、多くの女性アーティストにカバーされた歌でもあるので、大丈夫だろうと思いました。

 放送終了後、何件かお問い合わせがあったのですが、今回のカバーは高垣彩陽さんからスタートして、パートごとに早見沙織さんと、交代で歌われています」

(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)

09c271-2.jpg
 
 ちなみに、エンディング映像は、第1話から第9話までの名場面集だが、ただの総集編ではなく、同じ場面をイカロスからの視点で描きなおしているカットもあるぞ。
 最初は暗かったイカロスの世界が、智樹との交流を通じて、色あざやかに変わっていくのがポイントだ!

09c308.jpg

「シナリオ打ち合わせの段階から、『このDVD、どんな内容なんだろう?』と話題になりましたが、斎藤監督が『まぁ、せめぎあってんですよ』とおっしゃたので、完成を楽しみにしておりました。
 ちなみにテレビ放送版では『せめぎあい』のシーンが、納品の際に少し短く修正されましたので、全長版はDVD妄想全開バージョンでご覧ください!」

(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ