2009.12.24 | music
早見沙織さん 『赤い花白い花』 レコーディング・コメント到着!
悲しい宿命に生きるエンジェロイドたちを、包み込む様な優しい曲第12話エンディング 『赤い花白い花』
この曲を歌った感想を、イカロス役 早見沙織さんから、いただきました!

イカロス役 早見沙織さん(以下 早見)
音楽の教科書に乗るような曲だと伺いました。
私はお話をいただくまで聞いた事はなかったのですが、聞いてみてイカロスにピッタリだな、と感じました。
イカロスは自分のペースを持ちながらも悩んだりする部分があるのですが、包み込むような曲調で、メロディラインとコーラス、ハモりの部分も歌わせていただいたので、その分声も重なって曲の厚みも増しましたし、癒しオーラが曲にすごく詰まっています。
今までのエンディングとはまた違った雰囲気になるのではないかなと感じました。
早見:この曲は「初恋」と一緒にレコーディングしたのですが、「初恋」が大人のムーディな感じの曲調だったのとはうってかわって、全てを包むような雰囲気の曲だったので、自分の気持ちも切り替えて歌いました。
出来るだけイカロスの雰囲気に近づけたかったので、普段歌うテンポ感の感じよりもワンテンポ遅く歌った感があります。その感じが曲の雰囲気に合えばいいな、ということを意識しながら歌いました。
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ


