2009.11.26 | story
そらおと 小ネタ劇場
シリアス、コメディともに加速していく 第8話 『血斗(マツリ)は誰がために』プレセペに 『今週の銃器の進化』
サーファーズパラダイスに 『今週のベストショット』 を掲載!

公式サイトでは、メイキング裏話を特集!
第8話といえば、あまりにもキャラが濃すぎる、『射的屋のオッチャン(CV:小杉十郎太)』だが・・・。

「原作マンガにも登場するこの男は、水無月すう先生の 『JUDAS』 という作品からゲスト出演した"ゼロ"というキャラクターです。
このキャラクターを膨らますため、斎藤久監督は 『そらおと』 だけでなく 『JADAS』 も全巻 読み込んで、様々なアイデアを出してくれました」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)




その他にも 『JUDAS』 のキャラクターは 『そらおと』 の、いろいろな所に登場しているぞ。
キミは気づいたかな?

冒頭では、そはら、イカロス、ニンフの着替えという嬉しいサプライズが!
「ニンフは当初、普通の下着を着けてたんです。
ところが、原作にニンフの 『装甲もステルス機能もない服はイヤ』 というセリフがあって
そうなると、下着も普通の下着ではないのではないか、という声がスタッフから上がり、
急遽、この下着が設定されました。
露出が多すぎて、テレビ局に納品する際に修正が入りましたが(笑)」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)
『そらおと』のスタッフが、原作を細かく読み込んでいる事
そして下着にこだわっている事がわかるエピソードだ!

第8話のエンディングは、往年のアクション番組の主題歌 『ワイルドセブン』。
「スタッフさんの中に、このドラマが大好きだった方がいらっしゃったんです。
『他の番組のタイトルが入っている歌を使うのはどうだろう』という話も一瞬出ましたが(笑)、
『アニメ番組の主題歌はなし。実写ドラマはあり』というのが、『そらおと』エンディングを選ぶ際の、なんとなくのルールとなりました。
この8話の制作中に、監督から 『トラックの荷台に人を乗せて走ってもいいですか?』 というお問い合わせがあって、 『公道はダメです。荒野とか砂漠にして下さい』 とお答えしました。
『あれ?シナリオにそんなシーンあったかな?』 と思ったんですが、完成した映像を見たら、このエンディングの事でしたね。(笑)」
(仮面プロデューサー マスク・ド・パンツ)
☆エンディング曲を歌った保志総一朗さん&鈴木達央さん インタビューはこちら!
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ


