2010.02.03 | story

メイキング・オブ・おまひま ニャンの4 (野伊原の白いネコ)

● サーファーズパラダイスにも第4話のコラムがのってるよ!



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おまひま アフレコ差し入れシリーズ

リズ役 大亀あすかさんからのクッキーと、
加耶役 本多真梨子さんの名古屋イベントみやげ


スタッフ一同、美味しくいただきました。

ありがとうございました!





風雲急を告げるアクション巨編 第4話の裏話を、仮面プロデューサーがダラダラくっちゃべる!


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第4話では、アクション描写の名手、ウシロシンジ監督の絵コンテで、
緋鞠 VS 明夏羽、 緋鞠VS ダイダラボッチ、 静水久 VS 沙砂の3WAYバトルが展開!

「ラッシュチェックで最初にダイダラボッチの出現シーンを見て 『おっ!』と思わず身を乗り出したんです。

 巨大な化け物が出るぞ、出るぞという演出ではなく、等身大の緋鞠と優人の芝居の中に、いきなり、なんだかわからないデッカイものが入り込んでくる。

 シナリオやコンテを見て、展開を知っている知っている僕ですら、すごく驚いたんですね。
 
 このシーンを見た瞬間、『おまもりひまり』に、巨大なモンスターが出る事は、事前の宣伝では一切、隠そうと決めました。

 緋鞠とダイダラボッチの戦いでは、ウシロ監督ならではの 『高低差を生かした構図』 が堪能できます」(仮面プロデューサー)


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緋鞠を討って名をあげようという野心に燃える明夏羽を、たかはし智秋さんが好演!

「『強くてエッチなおねぇさん』というのが、原作ファンの明夏羽のイメージだと思うんですが、強い女の子がたくさん出てくる『おまもりひまり』の世界では、他の女性キャラクターとどう差別化するかが大事だったんです。

 たかはしさんには、明夏羽の威勢の良さ、思い切りの良さみたいなものを上手く出していただけました。
 
 明夏羽と緋鞠のやりとりは、時代劇の江戸っ子のタンカの切りあいみたいで好きなんです」(仮面プロデューサー)

 
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明夏羽が従える妖、一本ダタラの沙砂のキャスティングは難航したという。

「これは、えのもと音響監督のお手をわずらわせました(笑)

僕とウシロ監督の2人で 『男にも女にも聞こえる声』 『人間じゃない声』 『可愛い動物みたいな声』『和製ホラーみたいな声』とムチャな要望を出しまして。
挙句の果ては、『人を殺す人形みたいな声』って、なんだそれは、みたいな(笑)

無垢な子供が、無邪気に人を殺す、みたいな不気味さを出したかったんですね。

そういった難しいお芝居が出来る方、という事で、えのもと音響監督に、仁後真耶子さんを推薦していただきました」(仮面プロデューサー)


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「戦う者同士のパワーバランス」を重視するウシロ監督が、こだわったのが、明夏羽の 『余裕がないわね、野井原の緋剣』 というセリフだった。


「前にも書きましたが、緋鞠はかなりの実力者であり、本来なら明夏羽はとても勝てない訳です。

 そこで彼女は、巨大なダイダラボッチを連れてきた上に、さらに沙砂を使って静水久たちを襲い、援軍を断つ作戦に出ました。

 勢いだけで突っ走っている様に見えた明夏羽が、実は用意周到な謀略家であり、優人をかばって戦わなければならない緋鞠は、一気に劣勢に追い込まれていく訳です。

 この 『余裕がないわね、野井原の緋剣』 という明夏羽のセリフと、それを受けての緋鞠のリアクションは、明夏羽の狡猾さと、緋鞠の焦りを表現するやり取りとして、小清水さんとたかはしさんに、様々なパターンのお芝居を、何度も繰り返してもらいました」(仮面プロデューサー)


★NEXT AYAKASHI★

 第五話は、画面を白くする妖が出ます(マテ)

★おまけ 今週の凛子ちゃん★

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優人のベッドでスヤスヤおねむのリズに大激怒!